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今イチオシArtistはRAM RIDER
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5/21 RAM RIDER 「MUSIC RENDEZVOUS」
いつものオープニングMUSICのあとは・・・
今週も『HELLO by YMCK』でスタートでした。

++++++++++++++++++++++++++++++++++


こんばんわ
5月21日、日曜日夜8時半になりました。
「MUSIC RENDEZVOUS」RAM RIDERです。
ここから30分、
いろいろオススメのダンスミュージックお送りしていきたいと思います。
それでは1曲目、私RAM RIDERで『HELLO』8bit edition



♪HELLO(by YMCK) 〜PORTABLE DISCO 8bit EDITION〜♪

はい、お送りしたのは私RAM RIDERの絶賛発売中のアルバム
『PORTABLE DISCO 8bit EDITION』から『HELLO』を聞いていただきましたー



++CM++


改めまして、こんばんわ。
「MUSIC RENDEZVOUS」RAM RIDERがお送りしております。

さてですね、この間、2回前ぐらいの放送かな、
いろいろお伝えする事があってですね、簡単にしか言ってなかったんですけど、
5月の連休中にですね、台湾に行ってまいりました。
詳しく話すとですね、実はそちらで、台湾でですね、
『PORTABLE DISCO』の台湾バージョンというか、
台湾盤のアルバムをリリースしまして、
そのキャンペーンというか、ライブとDJ、そしてラジオ出演だったりとか、
雑誌の取材、向こうの雑誌の取材とかに行ってきたわけですが、
まー久しぶりに行く台湾はですね、相変わらず賑やかで、
えーなんでしょうね、3食ガッツリ、
そしてそのすき間もつねに食べ物で埋め尽くされてるというですね、
なんか非常に台湾らしい3日間だったわけですけど、
5月の5日から5月の7日。
だから、もう本当ゴールデンウィークの後半まるまる行って来ました。

あのね、台湾はね、音楽的にはバラードがずっと流行ってるような印象があって、
そうだね、日本で言うとCHAGE & ASKAとかですね、平井堅さんとか、
あーいうのがすごく、あーいうのの台湾のアーティスト?
あーいう曲調の台湾のアーティストの方が
すごくメインだというイメージがあったんですけど、

クラブもですね、やっぱり僕が子供の頃ってか、中学生、10代、20代の、
20代じゃねーか、10代の終わりごろに比べるといろんな物が来てて、
ましてや、日本に来る海外のDJとかがね、
例えば誰だろ、WIREとかですね、あーいうのに出演する
DJがですね、そのイベントの前後に台湾に来てDJしたりとかして、
結構クラブもですね、テクノとかハウスとか盛り上がってですね、
ま、それに比較にならないぐらい流行ってるのがHIP HOPなんですけど、
HIP HOPのブースはねー、ぎゅうぎゅう。
あ、ブースじゃないや!
ブースぎゅうぎゅうだったら困る。
えと、ダンスフロア・・・?
フロア、もうぎゅうぎゅうでですね、HIP HOPめちゃくちゃ熱かったなー

僕はなんかね、HIP HOPのフロアとあとハウスのフロアが2つあるような
クラブでDJとあとライブをやったんですけど、
あのー、もちろんこっちもですね、負けず劣らず盛り上がったんですが、
もう、お客さんの密度がねHIP HOPのほうは違ったなー
で、なんかこっちのいわゆる公用語である中国語のラップだったりとか、
あとー、こっちの、こっちのっていうかそっちの、
台湾のローカルの台湾語でやるラップもね、
なんかね、双子のKRIS KROSS みたいなのがいておもしろかったりとかですね。
なんか、なかなか刺激的な3日間でした。

でね、僕はそのラジオ出て、取材受けてー
で、18Lover ていうクラブでライブとDJやったんですけど、
クラブ行ってー、とか行ってる間ずっとですね、
RZTVというrhythm zoneの番組のカメラが...
何て言うの? 追跡取材?追跡じゃないな。
えー潜入...潜入取材じゃないな。あ、密着レポートね!
そうそうそう!ナイス!
密着レポートでですね、ずーっとカメラが僕の横にいてですね、
僕が緊張してるとことかですね、
ラジオでちょっと北京語で話してるとことかもガッチリ撮られてましてねー
これたぶんBS日テレでなんかOAなると思うんで、
各自、興味持ったかたはですね、調べてみていただきたいと思いまーす。

小籠包とかおいしかったですよー
また今回仕事でガッツリのスケジュールで行ったんですけど、
ぜひですね、プライベートでまた行きたいと思いました。
みんなも台湾ね、ぜひ、
どっか海外行きたいなと思う人行ってみたらいいんじゃないかと思いまーす



それではここで1曲聴いていただきましょう。
その台湾のですね、ライブでも、僕1曲、1曲というか何曲かやったんですけど、
その中で歌った曲で『MUSIC』 聞いてください。


♪ 『MUSIC』 / RAM RIDER ♪


はい、聞いていただきましたのは私RAM RIDERの曲『MUSIC』
聞いていただきましたー。普段 8bit のほうをばっかりかけてるんで、
久しぶりにかけるとなかなか新鮮ですね。

この曲とかですね、HELLOとかですね、SWEET DANCEとかっていう曲を
台湾でライブやってきました。
この台湾版の『PORTABLE DISCO』僕のオリジナルアルバムですね。
こちら実はですね、『HELLO』と『MUSIC』をですね、
中国語バージョンで歌ってまして、それを収録してます。
ちょっと日本じゃ買えないと思うんですけど、
もし海外、台湾お立ち寄りの際はですね、
ROSEっていう、タワレコとかHMVみたいな外資系っぽいレコード屋さん、
そういう所とか、どこでもたぶん買えると思うんで
ぜひチェックしてみてくださーい


そんな私RAM RIDERのオススメの曲を紹介するこのコーナーです。



++RAM RIDER's クラシック++

ここでは、僕にとってちょっと懐かしい、そして僕の音楽の源になってるような
オススメのクラシックナンバーを毎週1曲ずつ紹介しております。

本日ですね、僕が持ってきたのはですね、
ボストン出身の5人組、アイドルグループ。海外のアイドルグループですね
New Kids on the Block というですね、知らない人はいないんではないか、
特に僕より上の世代の人では知らない人はいないんではないかというですね、
アイドルグループ5人組ですね。
1990...?1988年か。1988年の作品です。

当時はですね、いろいろ調べてみたらですね、
洋楽のマーケットがだんだん縮小に向かっていた時期でですね、
New Kids on the Block はですね
“海外の光GENJI”とかいうそういう言い方をされていた
なんでしょうね、今で言うと、何になるんだろ?
BACKSTREET BOYSとかをつかまえて、
海外のゴスペラーズとか、海外のSMAPとかいう感じかな。
ま、なんか、それぐらいですね、邦楽のアイドルグループがもの凄い勢いがあった時代なのかなーと思うんですけど、
彼らのですね、『Step By Step』という曲を持ってきました。

当時ね、僕前回というか、
この間もマイケルジャクソンを紹介したと思うんですけど、
今もあるけど、「INROCK」っていうですね、
洋楽ばっかり集めた雑誌がありまして、
ガンズとかですね、マイケルジャクソン、
マドンナ、New Kids on the Block とかですね
海外の超メジャー級のアーティストのですね、
コンサート情報とか、あとゴシップとかが出てる雑誌があったんですね。
あの、広告のページにはね、西新宿の海賊版のビデオとか
いっぱい売ってる所の広告塔がずらり載ってるような雑誌だったんですけど、
ま、なんかその辺、そういう雑誌が好きで、
そういうのに載ってるアーティストは片っ端から聞いてる時期があったんですね。
このNew Kids on the Block というのはですね、モーリススターというですね、
何だろうねー今で言うと、つんく さんみたいなもう影で、
アイドル、男性アイドルグループのですね、
POPの名曲ばかり書き続けてた人がいるんですけど、
そのモーリススターっていう方が書いた曲ですね。
他にも『COVER GIRL』とかですね、
『Please Don't Go Girl』とかですね名曲があるんですが、
今日は日本ではスクーターのCMなんかでもおなじみだった
『Step By Step』を持ってきてみました。
それでは、聞いてみてください。
今週のRAM RIDER'sクラシック、New Kids on the Blockで『Step By Step』





♪ Step By Step / New Kids On The Block ♪

はい、というわけで、お送りしました今週のRAM RIDER'sクラシックは
New Kids On The Blockで、『Step By Step』でした。

なんでしょうね、この音の薄さっていうかな、
ホントにメロディアスなんだけども最小限の音でですね、
なんていうのかな????トラックていうのが良いなと思いました。
なんか僕もですね、こういうのもともと好きでですね、
たまになんかこういう感じで作ろうとするんですけど、なんかだんだん
音を増えていっちゃったりとかね、余計なもん足しちゃったりとかするんで、
そこをもうちょっと、今日久しぶりに聞いてですね、自分のトラック作りにいかそうと思いました。
New Kids On The Blockで、『Step By Step』聞いていただきました。





RAM RIDERの「MUSIC RENDEZVOUS」、RAM RIDERがお送りしております。
えーとですね、ほんと、いろいろ台湾の事お話したりとかですね、
New Kids〜ご紹介したりだのしていますが、
ここんとこホントライブやる機会が多くてですね、
先週も、名古屋行って、クアトロでライブやって、
東京戻ってきて、東京の渋谷のクアトロでもライブをやってですね、
また今度その週末には京都行って、DJやって、
あと、また大阪、名古屋行って、やってとかですね、
なんかそうするとですね、
いろんなアーティストの方とちょくちょく顔を合わせたりとかですね、
あー、この間はどうも みたいな感じで、なんか、なんていうのかな、
ほんと共演してやっと友達みたいにお話できるアーティストとか増えてきて最近楽しいなとか思ってるんですが、
今日はですね、PORTABLE MIXのコーナーちょっとお休みしてですね、
そのへんのライブで知り合った人の曲をたまには、かけて、
ちょっとそんなお話するのもいいのかなーとか思って1曲持ってきました。

capsuleというユニット、2人組のユニットおりますが、
そのですね、プロデューサーというか、なんていうんだろうな、
曲も書き、すべてのプロデュース、トータルプロデュースやってる
中田ヤスタカさん、中田ヤスタカ君て呼ぶのかな、
ま、中田ヤスタカさんって方がいらっしゃるんですが、
先日ですね、渋谷のイベントで一緒にDJやってですね、
やっぱ話してみたら、年齢も近いし、
結構ですね、作品聞いてると、
やっぱりいろんなもんに影響受けてんのかなーとかですね、
最近、アルバム出したんですけど、それ聞いてでもですね、
あーやっぱりこういう方向にいくんだーみたいなのがですね、
いろんなシンパシーがある、最近すごく印象的なアーティストcapsule、
そして中田さんなんですが、あのーずっと前から僕はね、
capsule好きで、聞いてたんですけど、
やっとこうなんかですね、
ちょっと携帯のメールなんかも来たり、返したりとかしながら
コミュニーケーションとってるんで、
今日はですね、capsuleの今月でたニューアルバムの中からですね、
1曲ご紹介したいと思います。
capsuleでアルバム「FRUITS CLiPPER」から『Jelly』聞いてください。


♪ 『jelly (album-edit)』 / capsule ♪



++CM++



日曜夜のサウンドナビゲーション、RAM RIDERの「MUSIC RENDEZVOUS」
もうお別れの時間になってしまいましたー。いかがだったでしょうか?

えーとですね、台湾の話に戻りますけど、
なんかね密着取材でも、ラジオとかに行くときとかは、
別に周り静かだから、普通にそのクルーなんですけど、
繁華街にでるとね、台湾の現地で調達したっていうのかなー
音声のスタッフさんがね、マイクをこうやって、
よくロケとかで、上からフッサフサのマイクを持ってやってるじゃないですか。
それを持ってですね、ついてくるとですね、
途端にこう、
あれ何やってんの?何やってんの?撮影か?
みたいな雰囲気になってですね。
僕、もちろんレポーターなんかしたことないですし、
そもそも、スタジオでしこしこ音楽を作ってるのが仕事なので、
まーいろいろ台湾のおいしいとことか、屋台紹介したりしたんですけど、
まー恥ずかしかったし、難しかったなー
改めてですね、TVで自然に商店街を歩きながらご飯を食べて、
リアクションをしてるタレントの方とか見て、あーすごいなーとか
何て言うんだろ、いろんな専門の、分野には専門の技術があるんだなって思いました。
この模様ですね、おそらくO.A.になると思うので、
もしよかったらチェックしてみてください。

さて、そんな私からはですね、
レコーディング、実は無事終了しまして、
新しい作品の準備なんかも、どんどん出来てます。
この辺のことはですね、
順次、僕の公式サイトのほうでお知らせしていきたいと思いますので、
www.ramrider.comこちらのほうをアクセスして見てみてくださいっ。

そしてですね、この番組では
いろんなメッセージ、番組へのリクエストお待ちしております。
どんどん送ってください。

それではまた来週の日曜の夜8時半にお会いしましょう。
RAM RIDERでした。
| RAM RIDER 「MUSIC RENDEZVOUS」 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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